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ご自宅で簡単にできるお手入れ方法や便利グッズをご紹介いたします。

水まわり【1】〜雨水浸透桝〜

知っておきたい知識

雨水浸透桝とは?

雨水を地下に浸透させ雨水流出量の抑制、川の氾濫及び地盤沈下の防止、水の保全等を目的とし、雨樋に集められた雨水を地中に浸透させる工夫を施した雨水枡です。
(この枡は分譲地によっては設置されていない場合もございますので、現場監督もしくは設計部にご確認をお願い致します)

浸透桝の掃除をしましょう

雨樋から流れるのは雨水ばかりではありません。落ち葉、ごみや土等が混ざっています。それらが浸透桝の中にあるネットに付着、雨水を浸透させることが出来ない為地上に溢れてきてしまいます。時には水圧で蓋が開いてしまう事もあります。ネットを数ヶ月に一度点検及び掃除をしましょう!

雨水浸透桝(うすいしんとうます)
雨水浸透桝の中です。ネットがきれいな状態です
ネットの形状
覗いてみるとごみがネットに付着しています
ゴミ・土等がいっぱい付着しています。これが原因で雨水が溢れてきます
参考写真

水まわり【2】〜凍結による破損予防方法〜

水抜き栓などからお湯(水)が約5ℓ出ますので、機器の下に容器などを置いて排水を受けて下さい。

水抜きによる方法

1.準備

ガス栓①と給水元栓②を閉める

2.操作

  1. 水抜き栓③を左に回して開ける
  2. 水抜き栓(フィルター付き)④を左に回して外す
  3. 過圧防止安全装置(水抜き栓)⑤を左に回して開ける

【ガス会社品名または品名に"P"がつく製品の場合】

  1. 水抜き栓⑥を左に回して外す

【ガス会社品名または品名に"P"がつかない製品の場合】

  1. 水抜き栓⑥を左に回して開ける

【水抜き栓⑦⑧⑨がある場合】

  1. 水抜き栓⑦⑧⑨を左に回して開ける

水抜き後の再使用の時

  1. すべての水抜き栓・過圧防止安全装置(水抜き栓)・家中のすべての給湯栓が確実に閉まっていることを確認する。
  2. 給水元栓を開ける。
  3. 家中のすべての給湯栓を開け、水が出ることを確認してから閉め、機器や配管から水漏れがないかよく確認する。
  4. ガス栓を開け、電源プラグを電源コンセントに差し込む。
  5. ポンプの呼び水をする。

※過水後初めての暖房・ふろ使用で、リモコンに表示「543」「173」が出る場合、暖房放熱器側の運転とリモコンの運転スイッチをいったん「切」にし、機器の給水元栓が開いていること・水抜き栓⑩⑪⑫が閉まっていることを確認し、 電源プラグを差し込んで再使用して下さい。

水まわり【3】〜水道メーター〜

ご入居されてから一番困るのはライフラインが使用できない事です。
その中で水道の開栓・閉栓(中止)についてご案内を申し上げます。
水道設置場所は、屋外1ヶ所、キッチン、洗面所、浴室、トイレとなっております。

1.屋外に設置されている水道メーターです。

家の中の水が出ない場合はこちらを確認して下さい。
水道料金は、このメーターを水道局検針員が確認し、金額が確定します。

青色の蓋が目標です
閉栓しています
開栓しています
2.屋外に設置されたバルブで、転出入の際に水道局が開栓・閉栓します

家の中の水が出ない場合はこちらを確認して下さい。
水道料金は、このメーターを水道局検針員が確認し、金額が確定します。

バルブ
内部の状態です
3.キッチンお湯と水の開栓・閉栓
キッチンの場合
4.洗面台お湯と水の開栓・閉栓は、マイナスドライバーもしくはコインで回して下さい

水受けトレーは、シャワーホースの真下に敷き、トレーに水が溜まっていないかこまめに点検して下さい。また、シャワーホースがねじれたり、水受けトレーの位置がずれると、キャビネット内に水が漏れることがあります。シャワーヘッドはむやみに回さないで下さい。ねじれている時はシャワーヘッドを引き出して、シャワーホースのねじれを取り除いて下さい。年に一度は配管の回りを見て、水漏れがないか確認して下さい。

洗面台の場合
5.トイレ開栓・閉栓は、マイナスドライバーもしくはコインで回して下さい

手洗いタンクがある場合は、水を出して外に溢れないように調整して下さい

トイレの場合

水まわり【4】〜トイレの使用について〜

水洗トイレで水を流すとき、「大」と「小」のレバーやスイッチがありますが、弊社で設置しておりますトイレは「節水型トイレ」です。トイレットペーパーをご利用の際には、必ず大水流で流してください。

節水を意識されて、人為的にロータンクの中に節水の重り、ペット簿夜等を入れた場合は、設定されている水曜より少ない水が排水されるので詰まりの原因となります。

トイレのつまりの最も多い原因はトイレットペーパーの流し過ぎですが、生理用品、尿漏れパッドを流してしまうと、水を吸収する素材が含まれているため、便器の中で膨張してしまいます。またトイレシートは「トイレに流せます」と謳っていますが、「燃えるゴミ」で処分しましょう。

最後に便器に対応したラバーカップ(スッポン等の通称でも呼ばれています。)が、メーカーHPで販売されておりますので、緊急用に1つご用意されてはいかがでしょうか。

アフターサービス基準

アットホームセンターのサービスは建てるだけでは終わりません。
安全な暮らしを守ため、10年の建物保証・住宅瑕疵担保責任保険・20年の地盤保証など、
万が一のための徹底した保証体制を整えています。

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