その他

植栽の管理についてのお願い

庭木や芝生の管理についてのお願いです。
建物をお客様にお引渡した時点から、植栽の管理責任もお客様となります。
お客様の責任において水やり・お手入れ等をお願い致します。(裏面参照)
当社では枯れ保証はございません!
交換・剪定等は有償となります。

芝生の管理方法

刈り込み

適正に刈り込まれた芝生は、通風・採光が図られ地上部の生育が促進され、葉数や茎数が増加し、 下葉の枯れ上がりを防ぎ古葉が刈り取られるので芝が若返ります。刈り込みの時期は、月に一度、 成長しやすい7~8月には、月に2、3回必要になります。刈り高は、3~5cm程度にしておくとよいでしょう。

肥料

芝生の肥料は月に一回程度を目安に行います。粒状肥料を散布したときは、必ず水をたっぷり まいておいてください。水やりをしないと芝生が肥料焼けをする可能性があります。
踏まれたりして傷みやすい箇所は、肥料や水をしっかりやって生育を促してください。

エアレーション

よく踏まれている芝生の土壌は固まり、通気が悪くなって根の育成に悪影響を及ぼします。
そこで、ローンスパイクや農業用フォークを土中に深さ10~15cm程度、10cm間隔に突き刺し、根に酸素を供給します。

水やり

水やりをする時はたっぷりとします。量が少ないと土壌の表層部にしか水が届かず、根もその辺りに多くなり、日照り弱い芝生になってしまいます。冬でも、適度に散水が必要です。
夏場は日中を避け、朝か夕方に散水して下さい。葉先が丸まって、全体にカサカサして元気がないのは水不足を示しています。

レーキング(ブラッシング)

少量の芝生と土の間に溜まった枯れた葉、茎、根あるいは刈りカスは、水分保持などに有効ではありますが、多量に堆積するとフワフワしてうまく刈れない、 排水不良になる、病害虫の生息場所になるなど不健全な芝生になってしまします。そこで、熊手などで芝生の中からそれらを取り除きます。

目砂

目的は、刈りカス等の分解、茎をカバーして芝の生育を促進するなどにあります。
一年に一回、少なくとも二年に一回は行ってください。晴天の日に、山砂を葉先が必ず出る程度に散布し(多すぎると窒息します)、砂がよく乾いた後、ほうきなどで掃くと芝生の中によく擦り込めます。

庭木の管理方法

水やり

水やりは、回数は少なく一度にたっぷり地中に深くしみこむようにします。
水分が土の表面上にしかいきわたっていない状態だと、根が浅くしか張らなくなってしまいます。
根は地中にしみこんだ水を求めて深く広く伸びていきますので、土にしっかりしみこむように、少しずつ時間をかけてあげてください。 葉や茎には適当な湿り気を与える程度にして下さい。ただし夏場、直射日光の強いときに葉に水をかけると水滴がレンズの役目をして葉が焼けてしまうので、葉には水をかけないようにしてください。

施肥

植え付け後1年は肥料を与える必要はありません。根がしっかり張る前の樹木に肥料を与えると、 根が傷み、樹木が弱ってしまうこともあります。肥料は植え付け後2年目の冬からやり始めてください。 肥料には油粕や鶏糞など成分がゆっくりと溶け出し、効果が長期間持続するものを選んでください。

病害虫の駆除

病害虫の被害を少なくする為には、早期発見と早期対策が必要です。樹種により発生し易い害虫や病気があり、予防で薬剤散布を行うことも効果があります。
薬剤散布量は、指定の濃度に正確に混合したものを、枝葉の表裏両面に細かい水滴が付く程度にむらなく均一に散布してください。水滴が落ちるほど散布してはいけません。

刈り込み、剪定

刈り込み、剪定は日当たりや風通しを良くすることで、病気・害虫がつきにくくなります。
剪定の時期は、針葉樹なら10~11月と春先、常緑樹なら春の新芽が伸びる5~6月、落葉樹なら新緑が出揃って葉が固まった7~8月頃と落葉後の11~3月頃、ただし、花木の場合には、花芽のつくられる時期と位置に注意して剪定する必要があります。

トイレ掃除用シートご利用についてのお願い

数年前より生活用品として販売されております、トイレクリーナー(トイレ掃除用シート)の取扱についてお知らせを致します。
この商品は、「トイレに流せる」または「水にほぐれる」等の表示がされております。
しかし、近年掃除用シートが原因のトイレの詰まりが発生し、弊社のお客様も有償工事となっております。
詰まりを取り除く工事にはかなりの費用を伴う為、使用後は燃えるごみとして処分して頂きますようお願い申し上げます。

黒蟻の建物侵入について

一言で黒蟻といっても、種類は多岐にわたり、世界で確認出来ているだけでも、1万種類以上が確認されています。「紙1枚程度」の隙間があれば、進入することができるため、100%物理的にシャットアウトするのは不可能です。羽蟻で飛んでくる場合もあります。ただし、基本的に建物に侵入してくる黒蟻は、建物や木材に悪戯したりはしないため、人を不愉快にさせる「不快害虫」と呼ばれます。

なぜ建物に侵入してくるのでしょうか?

1.餌を求めて
2.目の前に障害物があると、上に昇る習性があるため

お客様のできる対策として

黒蟻が寄って来づらい環境作り
  • 黒蟻の餌となるものに注意することが大切です。食べ物を処置せず、容器や密閉袋に入れるようにする。食べ散らかし等も掃除する。特に乳幼児がいらっしゃるお宅では、口まわりに残った食べ物を狙ってくる場合もありますので注意して下さい。
  • 建物の外周部に物をあまり置かない。虫は、狭い所、暗い所、ジメジメしている所を好みますので、プランターの下や収納ボックスの下等に巣を作りやすくなります。
市販されている薬剤処理
  • スプレータイプの薬剤の大半は、薬剤に直接触れた黒蟻は駆除されますが、触れなかった蟻は駆除されません。ですが、薬剤が散布された箇所はしばらく寄ってきません。室内の黒蟻が出てきている箇所や外周部の巣穴に直接使用して下さい。
  • 粒剤(家の外周部で使用する粉の薬剤)は風で飛散したり、水に溶けて流れてしまうので、風の強い日と雨の日の使用は避けて下さい。外周部基礎際の建物一周や巣穴や通り道に使用して下さい。
  • 遅効性の薬剤(巣に餌を持ち帰り二度効く)は、黒蟻の食性(糖質又はタンパク質)によって持ち帰る餌の種類が違いますので、効果がないようでしたら、別の製品の餌が違うタイプ(糖質かタンパク質)を用いる。巣穴の近くや通り道に用いたり、黒蟻が出た箇所に予防として使用するのも効果があります。

駐車場をご利用の際のご注意

※当社で施工しております駐車場スペースは、普通乗用車対応となっております。
※トラック・キャンピングカー等の重量車の駐車はできませんので ご了承下さい。
※また、マンホールが設置されている場合も普通乗用車対応です。
※マンホール及び水道メーターの配置によっては、コンクリートに細かいクラックが入る場合があります。
 しかし強度上は問題ございません。

白華現象とは・・・?

白華(はっか)とは、コンクリートやモルタルの表面部分に浮き出る白い生成物のことです。
これが浮き上がる現象を白華現象と言います。白華が生じたとしても、コンクリート構造物の強度には問題なく、生成物も無害です。

原因として

コンクリート内部に侵入した水分が、蒸発する際に石灰分などの成分とともに表面に染み出し固まる、もしくは空気中に二酸化炭素と反応して固まることによります。

  • 白華現象は、コンクリートが固化する際の水分量、骨材、混和材など多様な原因が関与して発生するものと考えられています。
  • 酸性雨が主要因とされることもありますが、原因が多岐にわたるため、断言することは非常に難しいとのこと。
コンクリート構造物の強度には問題なく、生成物も無害です
参考画像

ハチについて

ハチは世界で10万種以上が知られていますが、人を刺すことで問題になっているのは、スズメバチ、アシナガバチなどの一部の種類に限られています。これらのハチに共通することは、女王バチと多数の働きバチがいて集団生活をするということ。毒針は巣や自分たちを守る為のものです。 ハチが集団で攻撃体勢をとるのは巣に外敵が近づいたり攻撃を受けたと判断した場合です。巣に近づかないことが問題を避ける一番の方法です。とはいっても人間の生活圏(庭木や軒下等)にも巣を作ります。建物の廻りにハチが飛んでいたり、何匹も転がっていたら、巣がつくられている可能性があるため頭上にも注意をしましょう!

ハチの巣の駆除について

駆除したいという方は

1.ハチの種類を確認しましょう

スズメバチ等の攻撃型のハチは、素人では大変危険なので、御自分で駆除はしないで下さい。
(例:スズメバチの巣は丸い形が特徴です)
お住まいの市役所(対応していない市もあります)・保健所・駆除業者へ連絡をして下さい。
役所で業者を紹介していただけない時は、弊社建築リフォーム部にて有償にて対応をさせていただきます。

2.巣が活動しているか確認しましょう

巣が少しずつ大きくなるようであれば間違いなしです。夕方か夜に近づきすぎないように確認し、ハチそのものがいるなら活動しています。

3.駆除する時間帯は?

ハチの活動時間は朝7~8時頃から日中にかけて最も活発に活動する為、夕方から夜にかけて巣に戻りそのまま休みます。
種類によっては、女王バチもずっと巣にいるわけではなく、外で活動していることもあり、女王バチを駆除しない限り、また同じ所に巣を作ってしまいます。
その為夕方から夜にかけてが駆除に適した時間帯です。

4.蜂の巣を駆除するための準備(服装)

刺されないように防護用品をそろえます。

  • 白色の雨カッパの上下
  • 頭上からすっぽりかぶって当部を守る為のごみ袋
  • 黒色以外の手袋
  • 長靴、長袖、長ズボン、手袋、帽子、または大きめのタオルをかぶりましょう。服の色はハチが好まない白っぽい物が良いでしょう。

※市によって駆除はしていませんが、専用の蜂防護服を貸し出している所もあります。

防護服とは、テレビでもよく見かけるスタイルです。ヘルメットで顔の全面は透明アクリル板、衣類はハチの嫌う白色で、針が貫通しにくく、止まりにくいように滑らかな表面加工が施されています。そして隙間のない襟や袖口、厚手の牛皮手袋、白長靴などでハチの攻撃から身を守るようになっています。

5.蜂の巣を駆除するための準備(アイテム)

ハチ用の殺虫剤(ホームセンターで購入できます。距離が長い噴霧スプレーが安全です

  • 長い棒
  • ごみ袋(不安であれば・・蜂の巣にかぶせる為の内側にごみ袋をかけた虫取り網)
  • 懐中電灯(ハチが灯りに向かって飛んでくることがある為、赤いセロファンをかぶせるようにしてください)
6.駆除方法は?

香水・ヘアスプレーは避けて、防護服を着て、ハチの巣に殺虫剤をたっぷりかけます。 巣にいるハチを可能な限り殺虫してください。(数が多い場合はご近所に声をかけてから駆除してください。 ハチが飛び回ると隣の住宅に飛び回ることがあります。) ハチ用に数メートル遠くまで噴霧できる殺虫剤もホームセンターで販売しております殺虫剤を巣にかけてから、 ごみ袋(または内側にごみ袋をかけた虫取り網)をかけて棒で叩いて入れ、ごみ袋の口を結べば終わりです。早めにその場から退散しましょう! 「戻りバチ」に注意→殺虫しきれなかったハチや巣にまだ戻って来ていなかったハチのことしばらく周辺に飛び回ることがあります。 巣が無くなってしまえばそのままどこかに飛んで行ってしまいますが、興奮していることが多いので、巣の撤去後はなるべく近づかない様にしてください。

参考商品

下記商品はホームセンターでおおよそ\1,300~2,000で販売されています。

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